2012年11月29日

熊本におります。

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噂どおり町中にくまモンがおる。
素晴らしい愛され具合ばい。

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馬刺し、辛子レンコン、だご汁。
隣の県出身者のぼくにはたまらん味覚の数々ばい。

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対談のため佐々木譲さんのご本人拝読。
すげーー
おもしろーい
休職を課された刑事が追う事件の短編連作。
舞台となる北海道各地が全部知ってる場所なので、映画みたいにどばばばーと映像が浮かんで興奮。

もやもやーんとした謎の中から
一点の突破口と共に
べろりと剥がされる罪と或る個人の全人生。

すごいよ譲さん。

熊本は雨。

函館では雨の日に知らないおばちゃんが濡れ鼠のあたしを駅まで傘に入れて送ってくれた。

大阪では乗り継ぎのバスに遅れそうなあたしを、坂口さんがバスの方と連絡取って出発待ちしてくれてバス停で見送って下さった。

旅に出ると人々が
みなかみさまみたいにお優しい。

明日は八代でお仕事。

今日はひとり。

東京で生まれて宮崎で育って北海道で暮らして今日は熊本。

出会うために旅に出て
出会って愛したもんと暮らしている人生。

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2012年11月27日

佐々木譲さんがやってくるよ!

直木賞作家の佐々木譲さんと対談させていただきます!先日、火盗人にご来場いただき打ち合わせさせていただいたのですが、とってもダンディな紳士でらして、ばんちょうハートにズキュンです!

先日、シアターXで公演を終えたばかりの「佐々木譲原作三本連続公演」の舞台映像もご紹介いただく予定!
http://www.theaterx.jp/12/121106-121116t.php

直木賞受賞作「廃墟に乞う」の著者インタビューはこちら。
http://books.rakuten.co.jp/event/book/interview/sasaki-j/

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iPhoneから佐々木譲さん作の絵本「サーカスが燃えた」が読めます。喧騒の夏と喪失感。ビタースイートな大人の絵本でなまらオススメですよ。
http://www.jpbp.org/jp.html

文学館で文学について、しっぽりお話しさせていただきます!推理小説から、企業、歴史小説、そして絵本まで!なまら広大な著作世界にぜひぜひ会いにいらしてくださいね。

………

札幌劇場祭(TGR)2012「劇の種、劇の土壌、劇のゆくへ」

http://www.sapporo-info.com/eventDetail.php?event_code=43611

日時:12月2日(日)14:00〜16:00
会場:北海道立文学館 
  (札幌市中央区中島公園1−4/011-511-7655)
【参加無料、入場整理券配布中】

主催:札幌劇場連絡会
共催:北海道舞台塾実行委員会、北海道、公益財団法人北海道文学館

対談者:佐々木 譲(小説家)               
    橋口幸絵(劇団千年王國主宰、TGR2011大賞受賞作品脚本&演出)
コーディネーター:飯塚優子(TGR2011審査委員長)

問合せ・予約先は、いずれも
コンカリーニョ 011-615-4859
        mail@concarino.or.jp

………

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佐々木譲さん経歴

1950年、北海道・夕張市生まれ。青年時代を札幌で過ごす。札幌の広告代理店でコピーライターとして働いた後、自動車メーカーの販売促進部に移る。1979年、オール読物(文藝春秋刊行の小説雑誌)新人賞を受賞して小説家としてデビュー。初期の作品はおおむね青春小説、ミステリに分類される作品であるが、次第に歴史小説やノンフィクションにも分野を拡げた。50以上の作品があり、推理作家協会賞、山本周五郎賞、新田次郎文学賞など受賞歴も多い。またデビュー作の『鉄騎兵、跳んだ』や、山本周五郎賞受賞の『エトロフ発緊急電』、さらに『笑う警官』『警官の血』『五稜郭残党伝』など、多くの作品が映画化、テレビ化、舞台化されている。2010年(平成22年)上期の直木三十五文学賞を受賞。
日本ペンクラブ、日本推理作家協会の会員である。
東京農業大学客員教授。

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日々

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湖に張った薄氷の上に避難するカモたち。
かわいいな。

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大阪のお兄ちゃんたちの渋くて繊細なお芝居みしてもらってから、オペレッタ65人の子供出演者のキャスティング会議。だんだん見えて来たよ楽しいな。

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福島の赤間さんファミリーと一年ぶりに再会!
ノルベサで遊びたおす。
最近のプリクラの補正能力ハンパないぜ。

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大阪のお兄ちゃんたちの打ち上げに合流。
じつは同じ歳。
今ぶち当たってることとかこの先の事とか真面目に話す。
会えてよかった。

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一日だけの通常の暮らし、相方の手料理。
納豆おろしスパゲティ染みるわ。





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2012年11月25日

貧乏ネ申!

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大阪の芸達者ふたりがなまら面白いお芝居を見せてくれるよ。落語の「貧乏神」がモチーフだって枝雀ししょうの落語はこれだよ。
http://www.youtube.com/watch?v=Uqa6FTV9KbI&sns=em

お芝居は今日が楽日だよ見逃しちゃ駄目だよ。

13時の回はぼくもアフタートークで参加させていただくよ。見逃しちゃほんとにもったいないよ。

お二人の詳細なインタビューはこちら
http://pa-fo.net/interview0.html

ほら、観たくなっちゃったでしょ待ってるよ。

posted by bambora at 03:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯ばかり食べている。

教文コミュニティダンス部のファシリテーター育成ワークショップにお邪魔させてもらう。ほうほう堂の新鋪さんと世田谷パブリックシアターの清水さんとダンス部のみんなとご飯たべた。火盗人のあったかい感想もいただけて嬉しい。

ゆるがない人々は水のように澄んで清らかで静謐に染みる。そうだ、それは習うことは出来ないのだ。濃いものに出会って、動いて、自分の中に出来た回路を自分で育てるしか方法はないのだと思い出す。

新鋪さんがジンベイザメとダンスしてる動画が感動的だったよ。

たかちゃんが「濃くしてゆく」とゆっていた。
「作る」とゆう作業が端的に表現されていて染みる。

教文オペレッタの子どもたちに再会。みんなげんき。子どもたちと遊んで生まれる空気が楽しい。おねいちゃんたちとたくさん遊んだマリンちゃんが、バイバイするとき傷ついていた姿が感動的だった。喪失を埋められなくて持て余してるのねと土屋さんがゆっていた。持て余すもどかしさばかりがいつも詩を生むのだと、5歳の喪失感に触れて思う。

かえでちゃんの弟くんがビックマックの割引券をくれたので、マックで昼ごはん。ファイターズのパレードの名残りの紙吹雪がカラフルな雪のように降ってる。そしてどこも終日禁煙で苦しい。

来月は洞爺の子供たちにお芝居持ってくよ。モモもフッカちゃんもかんたろうもとことん楽しませるぜ待っててね。
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2012年11月23日

ありがとうございました。

火盗人、全公演終了いたしました。

ご来場いただきましたみなみなさま、まことにまことにありがとうございます。生火を使う現場だったので、スタッフ、キャストもびんびんに神経を張って安全を確保してくれましたありがとう。

あんだけの事があったのになんでまだ原発必要とかゆーんやろという疑問があって、ぼくらとエネルギーの関係を「火」とゆー根元からいろいろ考えた時間でした。考えたい時間だったので、観客の皆様にご意見いただいて毎日芝居が変わりました。考えて作って、作って考える。

参考文献のせときますね。ご興味あれば。

「火の起源の神話」
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4480092684/ref=redir_mdp_mobile

「火の神話学」
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4582835422/ref=mp_s_a_1?pi=SL64&qid=1353641408&sr=8-1

「火の精神分析」
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4796702180/ref=redir_mdp_mobile

「構造・神話・労働―クロード・レヴィ=ストロース日本講演集 」
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4622004801/ref=mp_s_a_1?pi=SL500_SL64&qid=1353641583&sr=8-1

過去と現在と未来が歴史の様に層になってるんじゃなく、同じ空間で共存する神話構造のお話はここ五年くらいのテーマなんだなーと、羊さんからお借りしたレヴィ・ストロース読み返して再確認。

獣も人間も同じもん。過去も未来も同じもん。何故なら神話はすべて調和を描いてるんやからとゆー話に感銘。そしてその神話はもう失われてしまったとゆー話がしんしんと痛い。

元岩波書店社長の大塚さんの「火の神話学」も、編集者らしくあらゆるテキストを横断して、宇宙誕生から核の火までの「火と人間の関わり」を描いていてたいへん面白いです。

「人間がいつから火を使いはじめたのかは諸説あるけど、はっきりしているのは、火を使うようになって、環境にあわせる生物から、環境を自分に合わせる生物に変化した」とゆー誰かの話が芯になってます。

ゆえに人類は孤独なのかもしれないね。

火を囲んで村のみんなでわいわい集まった時間から数万年。その根本に戻ろうとするほどに劇場で火を焚くことも子ども達が自由にで入りする事も困難とゆージレンマの中、でもなんか見えてきました。

三人の役者、二人のダンサー、三人の音楽家。高い技術と熱いソウル。素敵な素敵な出演者に囲まれて、見惚れる幸せな時間でした。

終演後

「いちばん美しい火は太陽なんだね」

とゆってくれたふくちゃんの言葉が美しかったです。

みなさままことにありがとうございます。

あ、そうそう。上田市長が観にきてくれました。演劇とゆーちゃんこいメディアの言葉をちゃんと市長が聞きに来てくれる札幌に住んでてよかったよ。

終わりとゆーより始まり。
またね。


posted by bambora at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

火盗人 劇場入りしました!

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posted by bambora at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

うさぎちゃん

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稽古後、朝まで小道具制作。
ぼくの仕事の半分は小道具さん。

ペンキ乾き待ちのうさぎちゃん。

一瞬しか出ないから見逃さないでね〜〜。
posted by bambora at 07:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そしていつもの人たち

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音楽練習にいそしむよしこちゃん(左)と沙織ちゃん(右)。この二人は仲良し姉妹の役です。あいしあったり呪いあったりしているよ。ふたりとも実は音楽畑出身。ざざざーと楽譜にしたりしてかっこいい。

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水緒ちゃん(左)はひろくんの奥さん役です。そのほかいろいろやります。久しぶりに女の人をやるよ!よかったね水緒ちゃん!通販のブラジャーを稽古場に届けるのはやめてね!

登場人物は五人。こじんまりと濃厚にお届けしますよ!

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さて始まったね札幌劇場祭!
みんな楽しんで!

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火盗人 出演者のごしょうかい

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最後は王子様あっきー。「狼王ロボ」では王様ロボを演じてくれました。ひろくんと共に今回も参加していただいてるぜ!10歳から踊ってるあっきー。魔法みたいに何でも踊れちゃう。

去年はホリプロ、東宝ミュージカル「ロミオアンドジュリエット」にも出演してたアッキー。
http://www.tbs.co.jp/act/event/rj2011/
ロミオアンドジュリエットのチケット代はS席1万3000円ですが、火盗人は前売り2500円でアッキーのダンスが見れるよ!

最近はトンコリ奏者のトイトイさんとの共同作業もしてて、アイヌ文化にも触れてるアッキー。稽古場のアッキーが時々カムイに見えるよ。

今回は火を踊るとゆーむつかしい役どころ。
火の玉アッキーに乞うご期待!

……

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鈴木明倫プロフィール

10歳から踊り始め、ジャズ、ストリートダンス、バレエ、タップなど幅広いジャンルのダンスを学び、現在はコンテンポラリーダンサーとして活動している。北海道教育大学岩見沢校卒業、中学校美術の免許を取得。大学時代には自分のダンス活動のほかに「子どもとダンス」「障がいとダンス」をテーマに地域の子どもたちとダンスを通した交流をはかったり、福祉施設や特別支援学校でのダンスセラピーによるワークショップを行ったりした。

【経歴】
オールジャパン学生ダンス選手権東京大会3位、オールジャパン学生ダンス選手権全国大会コンセプト賞、キングダンスコンテストファイナル準優勝、DANCE DANCE DANCE優勝、JUSTE DEBOUT2011 EXPERIMENTAL 日本予選 BEST8など数々のコンテストで入賞。
新上裕也振付「intersection」出演、岩淵貞太振付「7」出演、札幌文団協フェスティバルにてソロ作品「イケニエ」を発表、ジャズダンス協会公演 HEATFULL BONDにてソロ作品「最愛」を発表、HDP公演NEW CHARENGEにて「交感」を発表→アドバイス部門審査員特別賞を受賞。
チームNACSバックダンサー振付&出演(2006.2008)ドリカムコンサート出演(2010)JRタワーステラプレイスCM出演。
城田優・山崎育三郎主演ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」東京・大阪公演にダンサーとして出演。
自身が主役のロボ役を演じた舞台「狼王ロボ」札幌公演ではTGR大賞、オーディエンス賞、神谷演劇大賞を受賞。
ローザンヌ国際バレエコンクール審査員など世界的に活躍しているコンテンポラリーダンスの振付家、島崎徹氏の舞台「神戸女学院舞踊専攻第六回公演」にゲストダンサーとして出演。


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火盗人 出演者のごしょうかい。

わあああ〜、演奏者のみなさま豪華すぎてびっくりしました。続きまして同じく豪華な出演者のみなさまのご紹介。

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「狼王ロボ」のイエロー役として参加してくれた櫻井ひろくん。今回もご一緒させていただいてるぜ!

19歳から世界20カ国をストリートパフォーマンスで放浪していたツワモノくん。聞いただけでも五カ国を話す男です。教文コミュニティダンス部代表、チエリア「男のダンス塾」講師でもあります。

広い世界を渡ってきたひろくんは、カテゴライズ出来ないだだっぴろい広い独自のジャンルを持ってるダンサーさんです。

今回は役者ともダンサーともよべる不思議な役どころを表現してくれてるよ。

森を踊る男、櫻井ひろし。
こうご期待!

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櫻井ひろプロフィール

舞踊家、ダンサー、教文コミュニティダンス部代表。
19歳で世界放浪の旅に出る。ファイヤージャグリング、舞踏(竹之内敦志に師事)を学びながら、ストリートパフォーマンスでアジア、ヨーロッパ諸国20カ国を巡り2008年に帰国。
近年ではソロ活動のほか、教文コミュニティダンス部の演出、振付や演劇にも積極的に取り組んでいる。
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2012年11月10日

火盗人 演奏者のごしょうかい

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言わずと知れたわれらが岳郎さん。イザナギとイザナミから共同作業も七年目。もう劇団員と言っていーんじゃないだろーか。

……

福井岳郎 (ふくいがくろう) [チャランゴ・うた etc]

北海道を拠点に、各地で多彩な演奏活動を展開する、チャランゴ奏者・唄歌い。 学生時代に南米音楽「フォルクローレ」と出会い、独学でチャランゴの演奏を 始める。
1990年から約1年半、フォルクローレの本場、ボリビア・ペルー・エ クアドル等に滞在し、現地でチャランゴの名手、アレハンドロ・カマラ氏らに 師事する。
帰国後、「ホレデリック・サーカス」「チャチャラ」等、複数のバンドで活動しつつ、オリジナル曲の制作や、チャランゴという楽器の新しい可能性を追求する ことで、様々なジャンルのアーティストとのセッションを行い、チャランゴ・ケーナ・サンポーニャといったアンデス地方の民俗楽器を使いながら、伝統的なスタイルの演奏だけでなく、自身の作詞・作曲によるオリジナル曲を多数持ち、独自の音楽世界を生み出している。

NHK北海道「音楽大陸北海道」(1999年)、バイオスフィア・レコード発売のオムニバスCD「TENPLANTS」 (1998年)、「TEN PLANTS 2」(1999年)への参加など、幅広いジャンルの音楽家と共演するかたわら、演劇・美術など他ジャンルの表現者とのコラボレーションにも意欲的に取り組み、音楽劇「ふなや」( 作=別役実、出演=常田富士男、音楽=ティンクナ、2001年・2003年)などの作品を公演している。

……

そーいえば自転車の世界レース「ツールオブ・ジャパン・美濃」のテーマソングも岳郎さん作曲です。活動が多岐すぎて網羅できてないやごめんなさい。

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何でも弾けてとにかく多彩。
ワガママな演出家の要求も全て叶える柔軟さ。
何より演奏が上手い。当たり前だけど!
風が吹くよ!獣が唸るよ!

こうご期待!
posted by bambora at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火盗人 演奏者のごしょうかい

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ディジョリドゥ演奏家の上新卓也さん。
ご本人もにょき〜〜っと長身のディジョリドゥみたいなお方です。

オーストラリア滞在中にディジョリドゥに出会い、衝撃を受けてディジョリドゥの道に入られたんですって。
………

ディジュリドゥとは?

オーストラリア大陸の先住民アボリジニの楽器。シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られる。

ディジュリドゥという名は、オーストラリアに入植した白人がその音を聞いて「ディジュリドゥ」と聞こえたことによって付けられた。

「世界最古の管楽器」の一つではないかと言われる。アボリジニの間ではディジュリドゥは男性の楽器とされ、女性が演奏することはほとんどない。女性が吹くと妊娠するので吹いてはいけないとする部族もある。

……

ながいこと儀式に使われてので、楽器とゆーよりもはや神器とゆー感じがするよ。アボリジニの長老が吹くと空の天気が変わるんだって。演奏する上新さんもシャーマンみたいだ。

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http://www.sueoka-kodomo-clinic.com/blog/diary.cgi?mode=image&upfile=756-1.jpg

プロフィールは道新さんの記事でチェック!

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演奏させていただいちゃった!
女子は妊娠しないかひやひやしながら吹かせていただきました。

グニャグニャアメーバになって、数億年をひとっ飛び!


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火盗人 演奏者のごしょうかい

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今回も素敵な演奏家のみなさまとコラボレーションいたします。

パーカッション担当は茂呂剛伸(もろごうしん)さん。ジャンベと、茂呂さん自身が再現制作された縄文太鼓の演奏をしていただきます。

………

縄文太鼓とは?(茂呂さんのサイトより転載)

北海道の原土を用いて手ひねりで造形し、縄で文様を付け乾燥した後、野焼きをして焼き上げ、北海道ならではのエゾシカの皮を張った北海道産の新たな楽器。
札幌圏から出土する縄文土器にヒントを得て創案した。
縄文遺跡で有名な三内丸山遺跡(青森県)などでも演奏活動を行っている。

……

この縄文太鼓の響きがね!深いっす!
茂呂さんの演奏はなまらパッショネイトっす!
連れてかれます原始!踊ります血潮!



茂呂剛伸さんのウェブサイト
http://www.goshinmoro.com/about/act/index.html

プロフィール
自ら制作した土器の太鼓をジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで独奏する手鼓演奏家。

1978 北海道江別市生まれ
1985 鼓章流どさんこ太鼓に入門し、世界各都市で演奏活動を行う。
1998 西アフリカ発祥のジャンベ太鼓を始める。
2000 西アフリカ、ガーナ共和国に移住し、修行の日々を送る。
2005 融05 ハンブルグ・パリオペラ座公演 
2007 融07 ハンブルグ・パリオペラ座公演 東京・新国立劇場公演
2009 詩人・札幌大学名誉教授 原子修氏との出会い、江別で出土した縄文土器の複製(江別土器の会作)と蝦夷シカ革を使い「縄文太鼓」を製作し、演奏活動を始める。
2009 2010 2011YOSAKOIソーラン祭りでは新琴似天舞龍神とコラボレーションを行う。
2010  青森県の依頼により「青森三内丸山遺跡」にて「縄文太鼓」の演奏を行う。
2011 サッポロ未来展(北海道立近代美術館) 自作の土器製「縄文太鼓」出品展示し演奏する。
2011 国際芸術祭 横浜トリエンナーレ特別連携企画(BankART Life�)にて縄文太鼓を演奏する。

●受賞
2010 「北海道陶芸展」新人賞

posted by bambora at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火盗人 -公演情報-

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神話の時代。
動物も人間も、同じ言葉でおしゃべりしていたころ。
男が太陽に矢を放ち、燃えさかる炎と共に落ちた矢を大鷲の王が掠めとる。
地上に初めてやってきた火をめぐる獣たちの戦いは、やがて毛皮を捨てた、
はだかの獣たちを生み出してゆく。

火と人類、その誕生の叙事詩劇。
 

さっぽろアートステージ 舞台芸術部門  札幌劇場祭 Theater Go Round 2012 参加作品

劇団千年王國 「火盗人 −ひぬすびと−」

作・演出: 橋口幸絵

出演: 村上水緒、榮田佳子、堤 沙織、鈴木明倫、櫻井ひろ
演奏: 福井岳郎、茂呂剛伸、澤口勝、上新卓也
 

日時:
  2012年 11月16日(金) 19:30
  2012年 11月17日(土) 14:00 / 19:00
  2012年 11月18日(日) 13:00 / 18:00
  2012年 11月19日(月) 19:30
  2012年 11月20日(火) 19:30
  2012年 11月21日(水) 14:00 / 19:00

※ 上記はすべて開演時間です。受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。
 

会場: 扇谷記念スタジオ シアターZOO
  札幌市中央区 南11条西1丁目
  ファミール中島公園 B1F
  TEL: 011-551-0909

※ 駐車場はございません。
 公共の交通機関でお越しください。

[劇場までの交通アクセス]
札幌市営地下鉄 南北線 「中島公園駅」
  1番出口より徒歩 5分
 

◇ 料金 (全席自由、税込、学生・一般 共通)

◆ 早割チケット 2,000円 ※受付終了
 (A)プレイガイド のみでの取り扱いです!10/31(水)までの期間限定発売!


◆ 前売券   2,500円
 (A)プレイガイド、(B)ローソンチケット にてお求めいただけます。

◆ 予約当日払い 3,000円
 (C)電話予約、(D)CoRich にてご予約いただけます。公演の前日までにお申し込みください。

◆ 当日券   3,000円  ご予約の状況によっては、当日券をご用意できない場合がございます。
 公演当日、受付にてお買い求めください。

◆ 高校生招待券
 各回限定5名様(計45名)を無料でご招待します。事前予約が必要です。
 (C)電話予約 にてお申込み・お問い合わせください。

◇ チケット取扱い 

(A)プレイガイド

・ 大丸プレイガイド  TEL: 011-221-3900
   札幌市中央区 南1条西3丁目2 大丸藤井セントラルビル 1階
・ サンピアザプレイガイド  TEL: 011-890-2450
   札幌市中央区 厚別区厚別中央2条5丁目 サンピアザセンターモール 3階
・ デュオプレイガイド  TEL: 011-890-2556
   札幌市厚別区 厚別中央2条5丁目 デュオ1 B1階

(B)ローソンチケット  Lコード: 14203
(C)電話予約  劇団千年王國: 090-6213-6181
(D)CoRich 舞台芸術! http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=39746

◇ STAFF
舞台監督: 佐々木祐也(アクトコール株式会社)
照明: 秋野良太(アクトコール株式会社)
作曲: 福井岳郎、さとうしほ
演奏: 福井岳郎、茂呂剛伸、澤口勝、上新卓也
衣裳: 松下奈未
衣裳進行: 徳村あらき
イラスト: 相川みつぐ
宣伝美術: 若林瑞沙(studio COPAIN)
企画・製作: 劇団千年王國

主催: 劇団千年王國
協力: さっぽろアートステージ2012実行委員会、札幌劇場連絡会
後援: 札幌市、札幌市教育委員会

◇ お問い合わせ
  劇団千年王國  TEL: 090-6213-6181
  札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園 306号室  →お問い合わせ
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