2012年12月01日

熊本におるよ

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このへんにいます。

移動移動そしてまた移動。
疲れ過ぎて逆に澱が流れ出し冴え冴えと洗われるよう。

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水前寺。
水底に這う水草。
水面を揺らし飛び立つ鴨。
美しすぎる。

清らの水の神社で
手術を終えたあの方の長寿を祈願。

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水に泳ぐ錦。
あの日貴方が眺めていた
あれもやはり恋でした。

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日本建築美しいなあ!
五段ばかりの不必要な謎の石段があって
降りてみた先が庭の一番の絶景ポイントで胸打たれる。

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町の街路樹にブーゲンビリア。

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猫がたくさん。
人懐こい。

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熊本現代美術館で「生きる場所、ボーダレスの空」鑑賞。
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/borderless/

積み上げられたトランクの山。
旅立ちの朝、その衝動を覚えている。

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トイレットペーパーの芯から
マックの紙袋から
その源の樹木が再度立ち上がる。
美しくて明確でシンプルで胸打たれる。

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映像に入ってみた。

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天国みたいな標高5000mの天上で
下界のラジオを聞きながら
二つの世界に想いを馳せる青年の話が美しかった。

私はいまどこに生きているのだろう。
熊本にいても札幌の仕事に追われている。
全てのカテゴライズを外して
まっさらの私の心は今どこにあるのだろう。

深呼吸して今日はただ旅の中にいる。

出張なので宿泊費が出るのに
いつもの癖で一泊二千円のゲストハウスに泊まってしまう。
朝、隣の住人に挨拶したら
コーヒーを淹れて持ってきてくれて感動。

あまりにみなさまお優しいので
罪まみれのぼくは恥ずかしくって
市電でおばあちゃんに席を譲る。
下車する際に「大変お世話になりました」と挨拶するおばあちゃんが美しくて
見惚れたぼくの罪は重いまま。

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ゲストハウスは熊本城のすぐ脇。
白墨のお城、椿の白、菊の五色。
言葉失い見惚れる。

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馬刺しに辛子レンコン。
パーフェクトな夕飯。
大先輩と戦友に再会。

ちゃんと合間に仕事しとるよ。

どばばばーと情報交換。
やっぱりたまらなく面白いな芝居。
posted by bambora at 03:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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