SLニセコ号の今年の最終運行チケットゲット。
なまらうれしい。じゅるる〜〜。
SLニセコ号である蒸気機関C11 207型は
昭和41年山口県下松市の日立製作所・笠戸工場生まれ。
御歳67歳のおじいちゃんです。
その後一生を北海道で過ごしました。
濃霧の多い線区で使用されたため
前灯が除煙板のステー上に2個装備されている
「カニ目」「蟹」と呼ばれる非常に独特な外見だそうです。
カニ爺と呼ぶことにします。
SLの旅の面白さのひとつは
乗り込んでくる鉄道マニアの皆さんの暴走です。
当時の時刻表を睨みながら
「まもなく〜三番線から〜」
とセルフ構内アナウンスを延々と呟いてくれたり
ものすごい美少年なのにビッグカメラの紙袋を提げて
恍惚の表情で3000枚くらい写真を撮ったり
素敵です。
ばんちょうも札幌駅に響くブラストの第一声に号泣ですがな。
昨年の札幌駅発車の様子はこちらの動画でお楽しみください。
軸配列は1C2です。
これはバック運転で使用すると走行特性がパシフィック機と同等となるため
バック運転で走行する機会も多いそうです。
確かにバック運転の動画もたくさん有ります。
そんなんどうでもいいですか?
まあまあ一度乗ってくださいな
ハマるから。
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