
隣の席に
絶賛出筆中の遊劇社のテルヲちん発見。
トキワ荘じょうたいの宮越屋デス。
「人にいえないことを抱えてしまったから
裸になれなくなってしまったんでしょうね」と
後ろの席のおふたりがこどもがしんじゃった友達のはなしをしています。
こころはなんてからだなんだろう。
「裸にならない」ひとにそういえば昔会ったな。
あのひとはならないのではなくなれなかったのかしら。
そのひとはもう死んで焼かれて灰になっちゃたから
そのおからだに穿たれた痛みも罪も穢れも永遠にないしょ。
ただなんつーかどうしょうもなく
あんたおやさしいひとでしたね。
温いミルクティがきょうもすこやかに甘く
ぼくはきみのお誕生日のことを思って
うまれてきたことをどんな言葉で祝福しようかなと
そんなことを考えています。
Art of Noiseをきいています。
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最近思うことは、なんだか血を流さないで造ろうと。
なんだかいっぱい血を流して作品をつくってきたんだけども、流れていったものはやっぱり薄らいでしまうので、流さない代わりに、たっぷり貯めていこうと思ったのです。
そんなことを言いつつ、やっぱり流してしまってるんだけれども、それは新しい環境に行って覚えたことの一つでそれはこれからの糧になってると思いました。
そんなことを考えながら日々生活してますよ。
来週またトキワ荘に行くことになりそうです。
世阿弥も云ってるもんね。
きょうでんわした友達も
「たくわえるたくわえる」って
いってたなあ。
やっぱりあたしどうにも
しとどに溢れる洪水だから
流れ続ける川が
いつか海にたどり着くことを
かんがえる道みたい。
あたしもこのさきトキワ荘がよいです。
なかまがいるって
うれしいよ。