2012年11月10日

火盗人 演奏者のごしょうかい

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今回も素敵な演奏家のみなさまとコラボレーションいたします。

パーカッション担当は茂呂剛伸(もろごうしん)さん。ジャンベと、茂呂さん自身が再現制作された縄文太鼓の演奏をしていただきます。

………

縄文太鼓とは?(茂呂さんのサイトより転載)

北海道の原土を用いて手ひねりで造形し、縄で文様を付け乾燥した後、野焼きをして焼き上げ、北海道ならではのエゾシカの皮を張った北海道産の新たな楽器。
札幌圏から出土する縄文土器にヒントを得て創案した。
縄文遺跡で有名な三内丸山遺跡(青森県)などでも演奏活動を行っている。

……

この縄文太鼓の響きがね!深いっす!
茂呂さんの演奏はなまらパッショネイトっす!
連れてかれます原始!踊ります血潮!



茂呂剛伸さんのウェブサイト
http://www.goshinmoro.com/about/act/index.html

プロフィール
自ら制作した土器の太鼓をジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで独奏する手鼓演奏家。

1978 北海道江別市生まれ
1985 鼓章流どさんこ太鼓に入門し、世界各都市で演奏活動を行う。
1998 西アフリカ発祥のジャンベ太鼓を始める。
2000 西アフリカ、ガーナ共和国に移住し、修行の日々を送る。
2005 融05 ハンブルグ・パリオペラ座公演 
2007 融07 ハンブルグ・パリオペラ座公演 東京・新国立劇場公演
2009 詩人・札幌大学名誉教授 原子修氏との出会い、江別で出土した縄文土器の複製(江別土器の会作)と蝦夷シカ革を使い「縄文太鼓」を製作し、演奏活動を始める。
2009 2010 2011YOSAKOIソーラン祭りでは新琴似天舞龍神とコラボレーションを行う。
2010  青森県の依頼により「青森三内丸山遺跡」にて「縄文太鼓」の演奏を行う。
2011 サッポロ未来展(北海道立近代美術館) 自作の土器製「縄文太鼓」出品展示し演奏する。
2011 国際芸術祭 横浜トリエンナーレ特別連携企画(BankART Life�)にて縄文太鼓を演奏する。

●受賞
2010 「北海道陶芸展」新人賞

posted by bambora at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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