2012年11月10日

火盗人 演奏者のごしょうかい

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言わずと知れたわれらが岳郎さん。イザナギとイザナミから共同作業も七年目。もう劇団員と言っていーんじゃないだろーか。

……

福井岳郎 (ふくいがくろう) [チャランゴ・うた etc]

北海道を拠点に、各地で多彩な演奏活動を展開する、チャランゴ奏者・唄歌い。 学生時代に南米音楽「フォルクローレ」と出会い、独学でチャランゴの演奏を 始める。
1990年から約1年半、フォルクローレの本場、ボリビア・ペルー・エ クアドル等に滞在し、現地でチャランゴの名手、アレハンドロ・カマラ氏らに 師事する。
帰国後、「ホレデリック・サーカス」「チャチャラ」等、複数のバンドで活動しつつ、オリジナル曲の制作や、チャランゴという楽器の新しい可能性を追求する ことで、様々なジャンルのアーティストとのセッションを行い、チャランゴ・ケーナ・サンポーニャといったアンデス地方の民俗楽器を使いながら、伝統的なスタイルの演奏だけでなく、自身の作詞・作曲によるオリジナル曲を多数持ち、独自の音楽世界を生み出している。

NHK北海道「音楽大陸北海道」(1999年)、バイオスフィア・レコード発売のオムニバスCD「TENPLANTS」 (1998年)、「TEN PLANTS 2」(1999年)への参加など、幅広いジャンルの音楽家と共演するかたわら、演劇・美術など他ジャンルの表現者とのコラボレーションにも意欲的に取り組み、音楽劇「ふなや」( 作=別役実、出演=常田富士男、音楽=ティンクナ、2001年・2003年)などの作品を公演している。

……

そーいえば自転車の世界レース「ツールオブ・ジャパン・美濃」のテーマソングも岳郎さん作曲です。活動が多岐すぎて網羅できてないやごめんなさい。

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何でも弾けてとにかく多彩。
ワガママな演出家の要求も全て叶える柔軟さ。
何より演奏が上手い。当たり前だけど!
風が吹くよ!獣が唸るよ!

こうご期待!
posted by bambora at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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