2013年01月29日

狼王ロボみっつの魅力。

考えてみた。

1、なんせ原作が素晴らしい。
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出版後、120年経ってもアメリカから遠く離れた極東の本屋で平積みされる原作の魅力。なんせロボがクソカッコいい。


2、大人から子どもまで楽しめる。
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動物だもの、最強です。通し稽古を観に来てくれた三歳のはなちゃんはオオカミが怖くて泣いちゃったので泣かさないように可愛い小道具増やしたよ!ほんとなんで児童文学にカテゴライズされてんのかわかんないくらい、大人も自然と共に生きる事について考えさせらちゃうんだ。赤ちゃんもお母さんも一緒に劇場においでよ。


3、オールジャンルミックス。
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音楽がすげーいいです。民族音楽の様々な楽器が奏でる複雑でオーガニックな音とパーカッションの跳躍、ピアノの饒舌。生演奏の迫力。

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ダンスもすげーいいです。色んなダンサーがいます。ジャズ、バレエ、舞踏、色んな技術をベースにした多彩な身体の跳躍が楽しいです。ロボ役アッキーの身体能力マジ魔法です。

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役者もすげーいいです。病欠の赤沼くんに代わりシートンさん役で登場の彦素くんは、二年前、ぼくがああ久々に見惚れる役者に出会ったわと感じた逸材、シートンさんの複雑な内面に迫ります。脇を固める千年の女優さんたちも芸達者。これが一度に味わえます。

ほんと面白いんだよぜひお越しくださいね。
posted by bambora at 06:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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