2013年08月08日

演劇シーズン参加作品「イザナキとイザナミ」公演終了後、男前軍団と時々アフタートークを開催します。

ゲストのみなさまをご紹介。
ずらーっと男前揃いです。

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並べさせていただきました。
うっとりです。
みなさま是非ご参加ください。

アフタートーク開催日

8月16日(金) 18:30 ☆[P]
8月17日(土) 17:00 △[T] ゲスト嵯峨治彦
8月18日(日) 14:00 ☆[P]
  (8/19 は休演日です)
8月20日(火) 19:00 △[T]ゲスト金沢英之
8月21日(水) 14:00 △[T]ゲスト清水友陽
8月22日(木) 19:00 ☆[P]
8月23日(金) 19:00 △[T]ゲスト杉吉貢

☆[P] は、公演後アフターパーティーを予定しています。
△[T] は、公演後アフタートークを予定しています。
※ 上記は全て開演時間です。


ではゲストのみなさまのご紹介。

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8月20日 ゲスト金沢英之

北海道大学准教授
言語文学専攻 日本文化論講座
金沢 英之 先生がゲスト出演!

教授が!教授がいらっしゃる!
きゃー!きゃー!

朝日カルチャーセンターで「古事記、日本書紀」の解説講座も担当されてる古事記博士に、物語の世界観、日本人の心象風景などなどたくさん聞いてしまいます!

金沢 英之(カナザワ ヒデユキ)
東京都出身。東京大学大学院総合文化研究科超域科学専攻博士課程中退後、博士学位取得。同大学院助手、札幌大学准教授を経て現職。専門は日本上代文学、神話思想史。著書に『宣長と『三大考』 近世日本の神話的世界像』。


http://www.let.hokudai.ac.jp/linguistics/japanology/staff-list-225.php


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8月17日(土)ゲスト嵯峨治彦

馬頭琴奏者の嵯峨さん。
劇団でも喉歌のワークショップでお世話になってます。

喉歌は昔、精霊に聞かせるためのものでね、間違うと罰が当たって骨が折れたりするからみんなすごく真剣に歌ってたんだよ、とゆー話を聞かせていただき、イザナキチームもひゃー!っと気合い入れ直してます。

民族音楽や語り歌について、がくろうさんとの対談をお楽しみに!

プロフィル
■嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌)
ホーミー等の複数発声「喉歌」とモンゴルの民族楽器「馬頭琴」の日本人奏者として国内外で活動。等々力政彦とのデュオTARBAGANは1998年UNESCO主催国際喉歌コンテンスト外国人部門優勝。2001年モンゴル国無形文化財Y.ネルグイ氏(馬頭琴)より後継指名。2010年金子竜太郎[和太鼓]狩野泰一[篠笛]とアフリカ中東ツアー(国際交流基金)。2012年映画「普通の生活」(吉田泰三監督)で音楽担当。流、鼓童、松任谷由実ほか参加アルバム多数。


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8月23日(金)ゲスト杉吉貢

そして美術を担当していただきました杉吉貢さんに創作秘話を伺います。

聖と俗
という言葉は貢画伯のためにあると常々思っています。欲ごった煮の土手焼きみたいな絵を描いたかと思うと、さらりと透明な風を描いて見せたりします。

1958年 北海道由仁町生まれ。
13歳より油絵を始める。
1977年 滝川高校卒業後上京、数多くの展覧会を行う。
1985年 洋画家の上條陽子氏師事、ダンサーをその場で墨絵で描くという新しい表現分野を開拓。
1987年 スペイン放浪の旅。
1989年 北海道(札幌市)に転居。
1992年より山海塾の舞踏家である岩下徹氏とのコラボレーションを開始。
以後、現在に至るまで様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを数多く行っている。
2009年 富良野GROUPロングラン公演「屋根」の美術を担当。
滝川美術協会会員


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8月21日(水)ゲスト清水友陽

演出家の清水友陽さん。
ばんちょうと同じく札幌座のディレクターでもあります。清水さんが主催する劇団Water33-39の稽古場は、千年王國稽古場と廊下を挟んだお向かいさん同志。

ばんちょうと同級生トークをくりひろげます。

1997年結成の清水企画を経て、2006年からWATER33-39始動、代表となる。
以降すべての作品の演出を担当。劇団と並行して、2012年より札幌座ディレクター就任。
創作活動以外にも、市民に向けた演劇ワークショップ、子どもたちを対象にした表現ワークショップなども数多く行う。
演劇活動のほかに、テレビ・ラジオの脚本を担当したり、ナレーターとしても活動している。
日本演出者協会会員、日本劇作家協会会員。


posted by bambora at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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